歴史は常に1人の天才をつくる – スペイン/バルセロナ

今回、ヨーロッパを旅し、スペインのバルセロナに寄ってきました。

そこで得た発見をご紹介します。

バルセロナFCの店で発見した日本

スペインのバルセロナ空港に降りると、そこにはバルセロナFCの店があります。

胸にかがやくのは、楽天(RAKUTEN)の文字。

スポンサーとなっていることに、なんだか日本人として誇らしく思います。世界トップクラスのクラブに日本の企業がスポンサーになっていることは本当に凄いことです。

観光客が集まるサグラダファミリア

さて、バルセロナといえば、やはりサグラダファミリア。

サグラダファミリアと言えば、偉大なる建築家・ガウディ作った、今もまだ建築され続けている建築です。

この建築物には、世界中から観光客が集まり、多くの人が写真を撮ったり、中を見たりしています。

サクラダファミリアの価値

サクラダファミリアは、本当に素晴らしい。

ただ、これを見るために、何十時間も飛行機に乗って、時間をかける意味があるのでしょうか。それだけでは、意味が無いと思います。

人々は、そのストーリーに惹かれているのです。そして、ガウディが生み出した、自然の光や木々を取り入れた素晴らしい建築と「プロフェッショナルの精神」を人々は体感しに来るのです。

時を超えても愛されるために

クリエイティブな創造物は、尖り過ぎるが故、その時代には理解されず反対があるかもしれません。

しかし、時を超えても愛されるためには、「出る杭は打たれる」という考えではなく、「出過ぎた杭になること」が大事であると、ガウディの建築から感じ取ることができました。

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