地域商社として重要なこと
□出典:NPO法人まちづくりGIFT
「今日から、地域商社になる。」
「地域商社として、起業する。」
そのような話を良く聞くが、これらは手段から入っており、失敗する典型だ。
地域に入って、地域の魅力を「発見・磨き・発信」しながら、地域にビジネスをつくり、売り上げという成果を出して、地域商社と呼ばれるようになる。
名前から入るのではなく、しっかりと地域に稼ぐビジネスをつくることが地域商社には求められる。
地域商社に求められる人財の育成
齋藤氏は、地域商社に「問題解決能力のある人財」こそ必要であると伝えてくれた。
これからの時代、スピードが早くなければ生き残れない。膨大な情報量の中で、変化が起き続け、色々なことが同時多発的に発生し、事業計画通りにはいかない。
ロボットにはできない、「その場で、問題を解決していく人財」が求められる。
地域としても、そのような人財を育成していくことが重要だ。