一般社団法人チーム熊本の三城を動かした思いとは?

オカダタクヤ


ローカルジャーナリスト

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2016年4月14日に発生した熊本県と大分県を中心とする一連の地震は、多くの被害をもたらしました。

現在でも断続的な余震が続く中で、復興に向けた取り組みや、熊本を応援する取り組みが数多く実施されています。

そんな熊本を盛り上げようと、11月に開催が予定されているのが「九州イノベーターズサミット for 熊本」です。

現地の方々の思いを聞くべく、熊本で活躍されている方々の元を訪れました。

「何かしないといけない」という思いが自分を動かした

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震災後、いち早く立ち上がった支援グループがあります。

それが、一般社団法人チーム熊本。

「機動力が半端ない」と、仲間たちから慕われる代表の三城賢士さんにお話を伺いました。

ニーズに対して答える活動を行う

まちづくりは、自分のためにやるというか、誰かのためにやっている活動が自分のためにやっているという繋がりを感じています。

と語る三城さんは、熊本地震が起こった際も、「何かしないといけない」という思いで行動を開始したといいます。

物資の輸送から始まり、現在までフェーズに合わせて活動を変化させているといいます。

ニーズに対して答えていくというスタンスで、探り探りですが活動してきています

と、現在の状況を語ります。

熊本への思いと、九州イノベーターズ会議への期待をお聞きしました。

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