1:小さな1歩を踏み出す

まずは、どんなに小さくても前に進むことが重要です。その1歩1歩の積み重ねが、大きな結果へと繋がります。
矢野さんの場合は、ドチャベンへの参加が最初の小さな1歩でした。「秋田がもっと元気になるため、自分に何かできることはないのか?」と考え、おばあちゃんと過ごした大切な秋田の魅力を改めて発掘しようと動き出しました。
農家さんとお話をし、自分の目と手で農作物に触れ、そのポテンシャルの高さに気付き、地域の活性化に貢献できるローカルビジネスを創出したいと考えました。
恐れずに、まずはリスクの小さい行動を起こしてみましょう。
2:必要な環境に身を置く
次にポイントとなったのは、グロービスの存在だと言います。
「自分は何をなすべきか?」と問い続けられる環境、志高い仲間と共に学び成長できる環境を通して、矢野さんの中に強い覚悟が芽生えました。
周囲から刺激や学びを受け続けられる環境に身を置くことで、人は自分自身を見つめ直し、本当に自分がなすべきことと向き合えます。
3:想いだけでなく個人の力を高める
持続的にビジネスを成長させるためには、想いだけではなく、様々な「力」が必要です。
矢野さんは実際に動いていく中で、周囲の人を巻き込む力や経営者としての力などを含め、個人の力を高める必要があると感じたそうです。
しっかりと個人の力を高め続けられれば、組織やチームとして動く時にも、大きな力となるはずです。
地域でチャレンジする人が増える

秋田のために何かしたいと思っていても、実際にチャレンジする人はまだまだ少ないのが現状です。
「もっと地域のためにチャレンジする人が増え、みんなで秋田をもっと元気な場所にしていきたい。」と、矢野さんは考えています。
「まずは、行動してみてほしい。旗を掲げ、協力者を一緒に集めましょう。周囲の熱量が下がる前に、スピード感をもって共に突き抜けたいです。」と、伝えてくれました。
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