日本の世帯はどのように変わった!? 都道府県別に見てみました

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平成27年国勢調査から、日本の「世帯」を見てみました。

42都道府県で世帯数は増加

平成22年から平成27年の5年間で日本の世帯数は145万3千世帯増加。42の都道府県で世帯数が増加しています。世帯数が減ったのは高知県、鹿児島県、青森県、和歌山県、秋田県の5つの県。

世帯増加率については年々縮小し、前回の国勢調査 (平成17年〜平成22年)では4.8%であった増加率が今回の調査では2.8%という結果になりました。

ここ5年で世帯が最も増えた都道府県はどこ!?

平成22年から平成27年の5年間において、世帯増加率が最も高かったのは沖縄県。

2位の宮城県に約3%の差をつけ1位となりました。3位以下には、東京都、埼玉県、愛知県、福岡県が続いています。

一方、世帯数が減った5県を除き、世帯増加率の低かった県は順に山口県、愛媛県、長崎県、宮崎県、北海道。

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