「伝統工芸品で地域貢献」プロジェクトを立ち上げた理由 | 東京都

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出会いのきっかけは日本元気塾の藤巻幸大

「まちづくりGIFT」が「ポンピン堂」と「伝統工芸品で地域貢献」を行うものづくりプロジェクトを立ち上げました。
そもそも、なぜこのプロジェクトを立ち上げたのか?

「まちづくりGIFT」はみんなが持っている「長所」=生まれもって与えられた「GIFT」だと考え、その「GIFT」を社会のために役立てることを使命としています。

具体的には地域資源を活かした持続可能なまちづくりの実現を事業ミッションに活動をしています。
メンバーは代表の齋藤潤一、理事の鏡晋吾、村上綾野、山木鷹雄など。
みんな、他に仕事をしながらボランティアで活動しています。

みんなの共通項は、森ビル主催の日本元気塾です。

日本を元気に変えていこうというフロンティアスピリットをもった人たちが集う教育の場です。
一橋大学イノベーション研究センター教授 米倉誠一郎塾頭のもと、日本の魅力の再構築、地域活性化を提唱する藤巻幸大(愛をこめてマッキーと呼ばせていただきます)に多くのことを学びました。

今年3月に急逝したマッキー塾長のもとで学んだ私たちは、志を同じくする仲間です。
マッキーからの遺志を受け継いで行動を起こそうと、その有志が集まってこのプロジェクトが立ち上がりました。

販売の現場でポンピン堂に出会う

Rails藤巻商店でのマッキーと塾生
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「ポンピン堂」との出会いは今から5年ほど前、藤巻塾の講義の一環で行われた「藤巻商店」の販売実習。
現場に足を運び、職人との直接の対話を重ねて日本全国から良いものを集めてくる目利きの製品の中でも、マッキー自身が特に気に入っていたのが、ポンピン堂の製品。
「これすごいだろ〜」と守袋やハンカチをよく自慢げに見せてくれてました。

マッキー塾長から学んだこと

マッキー直筆のサイン ブックカバーはポンピン堂製
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マッキーからは多くのことを教わりましたが特に大切にしているのが、人との「縁」と、「信念」をもって行動するということ。
また「想いは具体的にすると叶う」ということ。やりたいことはどんどん具体的に口に出して発していくことでした。

ポンピン堂との再会

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それから数年後、「ポンピン堂」代表の大野耕作さんと出会うことに。
伝統技術を活かし、デザインの力で現代や未来に繋げていこう大野さんの話を聞いて、心を打たれ意気投合しました。

私たちは何度も大野さんに出会い、工房にもお邪魔し、話を重ねることで、「伝統」と「地域貢献」をテーマにしたものづくりを一緒にやりましょうということになりました。

ここに至るまでに、多くの方とのご縁や気持ちが繋がって実現しました。
自分たちが信じたことをまっすぐに行動した結果です。

ここからがスタートです。
皆さんと一緒に未来の子どもたちに繋がるプロジェクトにしていきたいと思います。

日本元気塾 米倉誠一郎塾頭からも応援メッセージをいただきました。

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詳しくは、こちらをご覧ください。
応援メッセージ(1) 日本元気塾塾頭 米倉誠一郎先生

藤巻幸大元マナージャーのコマツ美奈さんからも応援メッセージをいただきました。

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詳しくは、こちらをご覧ください。
応援メッセージ(3) 藤巻幸大元マネージャー コマツ美奈氏

「伝統工芸品で地域貢献」プロジェクト:【伝統工芸品で地域貢献】江戸型染め × 宮崎県の飫肥杉(おびすぎ)のコラボ手ぬぐいを作りたい!

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