10万本の苗木で、森の防潮堤−宮城/岩沼

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未来を守る、防潮堤。

東日本大震災で発生した津波によって、東北は大きな被害を受けました。当時、瓦礫で埋め尽くされた場所は、着実に復興への道を歩んでいます。

宮城県南部の太平洋沿岸に位置する宮城県岩沼市も、そんな地域の1つです。

10万本の苗木で、森の防潮堤

宮城県岩沼市には、現在整備が進められている「千年希望の丘」と名付けられた公園があります。

東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県岩沼市で、堤防に木を植えて「森の防潮堤」を作ろうと28日、全国のボランティアが参加して10万本の苗木を植える大規模な植樹祭が行われました。

□出典:NHKニュース

当日は、約1万人が参加し、みなさんでスコップを使って1本ずつ苗木を植えたそうです。

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