JR九州八十八湯の二日市温泉「博多湯」のヌルヌルを感じてきたよ

MACHI LOG編集部


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九州八十八湯めぐりと言うものをご存知でしょうか。

とりあえず、九州の温泉めっちゃめぐってこいや、というJR九州の企画です。

九州在住の僕にはもってこいの企画ですね。

ツイートにもある通り、八十八湯をめぐり終わると「泉人」と呼ばれる称号がもらえます。

現在は、1143人の泉人がいるそうです。

ちなみに、八十八番目の泉人は福岡県の村上さんが選ばれたそうです。

そんな、九州八十八湯の内の福岡二日市温泉の「博多湯」に行ってきたよ!

太宰府天満宮も近くて行きやすい「二日市温泉」

こちらが二日市温泉にある「博多湯」さんです。

料金は大人が300円、子供が150円。

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周辺には「二日市温泉」の幟がたなびいています。

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博多湯の近くには有料の水汲みする所があります。
お客さんが断続的に来ていました。地元の水が美味しそうです。

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けっこう現代的な水汲み場でした(笑)

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近くにはカフェ、中華料理屋、パン屋があったりします。

温泉入った後にランチでもいいですね。

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勝手に温泉街と思ってきたんですが、閑静な住宅街なんですね。

温泉もあって、良いところやなぁ・・・
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ぬるめの温度とヌルヌルの泉質で長居したい

早速、博多湯に入ってみます。入り口には泉質の表記がありますね。

かのブルース・リーの教えの通り「考えるな!感じろ・・・」です。

実際に温泉を感じます!

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温泉に入ってる際どい写真はお見することができませんが、

温泉の中はこんな感じでこじんまりしています。

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源泉が比較的ぬるめなのでいつまでも入っていれる心地良さがありました。

肌触りもヌルヌルしていてついつい長居をしてしまいます。

入浴後は源泉コーヒーを

温泉から上がったら、名物?の源泉コーヒーです。

入り口の受付で購入可能です!
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お腹がすいた人は温泉卵もありますよ。
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喉も乾いたし、お腹も空いたし両方買ってみました。

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コーヒーは思い出す酸味が強くて癖になる味、

温泉卵は・・・・それなりに温泉卵でした!

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