2週間以上滞在する方へ! 金沢の「暮らしのリアル」に触れるための地図作り

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「長期滞在」というと、どれくらいの期間を指すのでしょうか。

例えば海外旅行を考えてみると、一般的に14日以上が長期滞在と言われているようです。

いま日本の各地域で移住・定住促進への取り組みが盛ん。

「移住に興味はあるけど、何から始めれば良いのか?」という方に向けて、「お試し移住」の提案も行われ始めています。

お試し移住とは、地域に長期滞在してみて、実際に仕事をやってみたり、地域の方々と触れ合ってみたりして、「暮らし」を体験してみることをいいます。

お試し移住が気になっている方にオススメしたい取り組みが、金沢発の「TRIAL STAY MAP」です。

観光客の増加と共に増える「移住」ニーズ

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金沢といえば、日本でも有数の「文化」が息づく街だといえるでしょう。

江戸時代の面影が残る街並み、海の幸と山の幸が豊かな食事、そんな暮らしの中に、新旧の文化が入り交じる街です。

2015年には、北陸新幹線が開業したこともあり、金沢地域では800万人以上の観光客が訪れる国内有数の観光地ともなっています。

そのような背景もあり、移住や2拠点生活を行いたいという人々も増加しているといいます。

そこで始まったのが「TRIAL STAY MAP」を作るプロジェクトです。

観光から移住に繋がる「金沢を体感できる」マップ

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「TRIAL STAY MAP」とは、要するに「長期滞在・移住者向け」のマップだといえます。

観光用のマップとは異なり、衣食住の暮らしのインフラの紹介をはじめ、「クリエイターにとって便利な施設や店」「友人に勧められる美味い店」「普段の昼ご飯に重宝したい店」「一時的な作業ができる空間」「子ども・家族を連れていける場所」「個性的な宿泊施設」「アートや工芸関連の施設」などを紹介するものになります。

つまり「金沢に滞在して、どのように暮らせるのか」を軸にしたマップだということです。

正式名称は、『KANAZAWA TRIAL STAY MAP -金沢試し住みのための地図- 』。

地元民御用達の小箱料理屋や、アートスペース、ホームセンターまで、スポットの選定にもかなり時間をかけました。観光雑誌には載っていない名店をずらりとご紹介する予定。

これは、金沢を”地元”にするマップかもしれません。

限定の「シークレット版」を手に入れよう!

このマップを企画したのは、NPO法人趣都金澤地域コミュニティ委員会。

“日本一趣深い都市、趣都・金澤の実現”を目指して、金沢の強みである文化を機軸とした市民主導のまちづくりを行っている団体です。

そして制作を担当するのは有限会社E.N.N./金沢R不動産。

R不動産グループといえば、今まで製作したローカルマップも人気。

今回のマップにも期待が高まります。

現在このマップの制作資金をクラウドファンディングで実施中。

3000円〜で支援を受け付けており、完成品にはない情報が満載の「特別シークレット版マップ」が贈られます。

観光から移住に繋げる取り組みとしても注目です。

クラウドファンディングページはこちら

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観光から移住へ。クリエイティブな仕事をする人のための金沢移住マップ。[FAAVO]

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