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外から見た「観光」「移住促進」の課題提言を! 大学生が活躍する大学生アンバサダープロジェクト -沖縄県-

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沖縄県今帰仁村で行われている地域活性化の為の事業「沖縄今帰仁村大学生アンバサダープロジェクト」。

県外在住の大学生を巻き込んで、広く今帰仁村村をPRしてもらおうというプロジェクトで、3月4日からは東京・池袋で関連イベントも開催されます。

沖縄本島の北部にある”ぬーん ねんしが 今帰仁村”

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大学生アンバサダープロジェクトを展開しているのは沖縄県の今帰仁村。

那覇市から北に85キロ、沖縄有数の観光地「美ら海水族館」からは車で20分ほどに位置する今帰仁村は、世界遺産である今帰仁城があることでも知られています。

村の人口は約9,500人。村には「ぬーん ねんしが 今帰仁村」(沖縄の方言で “何もないけど”) というキャッチコピーがあり、娯楽施設やショッピングセンターなどはないものの、山や川、そして海、と手つかずの自然が残る場所。スローライフを楽しむ為に移住を考える方も少なくないようです。

首都圏の大学生を村に迎え様々なアイディアを

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そんな今帰仁村が取り組む事業「沖縄今帰仁村大学生アンバサダープロジェクト」は、地域振興に関心が高く、情報発信力のある首都圏の大学生をアンバサダーとして迎え、村民との交流を通して外から見た今帰仁村に対する課題などを提言するというもの。

東京農業大学国際食料情報学部国際農業開発学科の大学生5名、跡見学園女子大学マネジメント学部観光マネジメント学科の学生14名が30日間今帰仁村に滞在し、4つのテーマ(6次産業開発、観光ハード分野開発、観光ソフト分野開発、土産物開発)に沿って開発アイディアを「観光・移住促進提言書」としてとりまとめました。

ここから生まれた「沖縄今帰仁絶景カフェ」

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大学生アンバサダーが今帰仁村に滞在した30日間の中には、東京で実施が予定されていた今帰仁村フェアのPRや企画も含まれており、この企画が「沖縄今帰仁絶景カフェ」として3月4日から6日まで開催されます。

当日は、大学生アンバサダーによる報告会を始め、今帰仁村の絶景映像や短編ムービーを楽しめる他、大学生アンバサダーと今帰仁村が共同開発したスイカを用いた食べ物や飲み物などのメニュー、沖縄の郷土料理や村の物産を堪能することができます。

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また会場には移住相談コーナーも併設されています。カフェでのイベント詳細はこちらから。沖縄今帰仁村大学生アンバサダープロジェクト 今帰仁絶景カフェ

3月4日(金) 11:00〜13:30   (大学生アンバサダー報告会、プレスカンファレンス※関係者、プレス関係者のみ)
14:00〜20:00 一般開場
3月5日(土) 11:00〜20:00 一般開場
3月6日(日) 11:00〜20:00 一般開場

東京都豊島区東池袋 1-8-1 WACCA IKEBUKURO 5F Lupe

参照元:沖縄今帰仁大学生アンバサダープロジェクト, たびらい沖縄, PR Times 一般社団法人今帰仁村観光協会

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