秋田県で雪が降っても、傘をささない3つの理由

高橋慶彦


MACHI LOG 東北編集長

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先日、ネットで話題の新聞記事を取り上げた「秋田県の男子高校生が冬でもコートを着ない3つの理由」が多くの方に読まれました。

秋田県を含め、北国には他にも「あるある」が存在します。

秋田県では、雪が降ったとしても基本的に傘をさしません。

雪が降っても、傘をささない秋田県

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全国的に大荒れとなった日本列島。全国各地が、雪で大変なことになりました。

1年を通して、多くても2〜3回ほどしか雪を経験しない地域の方は、雪が降ったら雨と同様に傘をさすと思います。そうしないと、ずぶ濡れになりますからね。

しかし、秋田県のように雪が毎年たくさん降る地域では、状況にもよりますが基本的に傘をさす人はいないのです。多くの人は、帽子やフードで頭が濡れないようにします。

雪が降っても、傘をささない3つの理由

傘をささない理由は、大きく3つあります。

□風で吹き飛ばされる
□雪の質が違う
□手を自由にしたい

雪国に出張や観光で行く予定がある方、移住を検討している方は、チェックしてみてください。

>> 風で吹き飛ばされる?

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高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。MACHI LOG 東北編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社と有限会社雄物川印刷の代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。