備えは大丈夫?通勤時の地震対策でやっておきたい6つのこと

shutterstock_189535754

青森での地震が続いていたり、都内でも1月上旬に「地鳴り」が話題になっています。

今一度、自分自身の地震対策を振り返ってみてはいかがでしょうか。

3連休を終えて、今日から出勤という方も多いはず。

通勤時の地震対策に役立ててください。

外出・通勤時にできる地震対策6選

shutterstock_105635798

自宅には地震対策用の備蓄や防災セットを用意しているという方でも見逃しがちなのが、外出・通勤時の地震対策です。

1. スマートフォン

必需品です。

避難が必要とされる規模の災害が生じた場合、固定電話や公衆電話が使えなくなることが予想されます。

また家族や親族など、最低限の連絡先は登録しておくようにしましょう。

合わせて予備のバッテリーも持ち歩いておくと、更に安心です。

2. ネットラジオアプリ

スマートフォンには、最低1つは、ネットラジオを聴くことができるアプリを入れておきましょう。

各種ラジオ局等が出しているので、自分の使いやすいものを選んで入れておくのが良いでしょう。

3. 歩いていける道の把握

夜の帰宅時などに災害が生じた場合、電灯がついていない道を長時間歩くということも考えられます。

また想定しているルートがひとつだけだと、道路の陥没などで通れなかった際に帰宅困難者になりかねません。

そこで日頃から、複数の帰宅ルートを把握しておくことが大事です。

4. 懐中電灯

従来の大きさのものだけでなく、最近ではコンパクトな懐中電灯も販売されています。

夜の外出が多い方は、鞄の中に入れておくのもおすすめです。

5. ホイッスル

意外に思われるかもしれませんが、ホイッスルは緊急で居場所を知らせる際に便利。

そして動けない状態であったり、体力が少ないときには声が出にくいものですが、ホイッスルならば、少しの息で高い音が出るため、とても有効に働きます。

普段の持ち物の中にホイッスルを足すことで、意外に役立つはずです。

6. 緊急手当用のグッズ

絆創膏、タオル、ウェットティッシュなどは、軽い怪我などをしてしまった際に役立つもの。

常用薬と合わせて、コンパクトにまとめておくと便利でしょう。

ライフラインの復旧などにかかる時間は3日

災害時の備蓄など、通常の防災グッズを準備する量の目安は3日分です。

ライフラインの復旧や、支援物資の目処が立つのは、早くて3日と考えておくのが良いでしょう。

もしもの時に備えて、今一度自分自身の防災対策を見なおしてみてください。

関連記事一覧