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まるでラムネに浸かっているよう!?大分のラムネ温泉館が注目されています!

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温泉どころとして名高い大分県。

大分代表の温泉街である由布院からほど近いところに、長湯温泉という小さな温泉街があります。

その中でも、特に温泉好きの方に好評なのが「ラムネ温泉館」。

昨年、世界最大の旅行口コミサイトで、「行ってよかった!日帰り温泉ランキング2015」の2位に選ばれるなど、いま最注目の温泉です。

炭酸濃度が高く健康効果も

“ラムネ”という美味しそうな名前の由来は、この温泉が炭酸泉であること。

二酸化炭素が溶けることで、ラムネのようなシュワシュワなお湯になるのです。

このラムネ温泉の湯は炭酸濃度は1380ppm。

これほど炭酸濃度が高い温泉は、温泉国である日本の中でも20〜30箇所しかないそうです。

巷で見かける炭酸ガスの入浴剤の濃度は、60〜100ppmだそうなので、実に10倍以上の数値なんです。

炭酸ガスの効果は、心臓病や、胃腸病、リウマチなどに効果があるそうです。

入浴することで体内に炭酸ガスが吸収されるので、血管が拡張して血の流れがスムーズになります。

そのため血圧が下がり、心臓の働きが改善されるそうです。

家族で楽しめる温泉旅館

このラムネ温泉では、3種類のお風呂が楽しめます。

42度の大浴場、32度の露天大浴場、そして、嬉しい家族風呂。

利用料金は、なんと大人500円、子ども200円。

家族風呂は1時間2,000円で利用できます。

家族風呂の電話予約は受け付けておらず、現地での先着順です。

詳しくはコチラをご確認ください。

一度は、日本屈指のシュワシュワに包まれてみたいですね!

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