ハタハタ漁、今年は半分以下−秋田

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秋田県の魚、ハタハタ(鰰)。

秋田県人は、毎年冬になるとハタハタを各家庭で食べます。秋田にとって冬は、雪も降り本当に厳しい季節ですが、ハタハタを食べられることが楽しみの1つです。

今年のハタハタは、量が少ないですよ!

ハタハタ漁、今年は半分以下

一時、秋田県はハタハタをとるのを止めました。とり過ぎたために、ハタハタが激減したからです。それ以降、漁獲量をきちんと管理しています。

ハタハタは資源量が減っていると推計されることから、今シーズンの漁獲枠は昨シーズンの半分以下の800トンに定められています。

□出典:NHKニュース

今年は、少し高めになりそうですね。

はたはたは「ぶりっこ」が人気

秋田では、卵を抱えたメスのハタハタの方が人気で高値にて取引されます。秋田県人は、それを「ぶりっこ(ぶりこ)」と呼びます。

そして、そのネバネバしながらプチプチする卵の部分を喜んで食べます。稀に苦手な方もいますが、秋田県人の大部分は好きです。秋田県人には、ネバネバな食べ物を好む人が多いですね。

もしかしたら、県外出身で初めて食べる方にとっては、少しグロテスクで抵抗があるかもしれませんが、是非一度お試しください。

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