昨年より9日早い初霜。雪囲いの課題−秋田

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秋田の秋は、とても短いように感じます。

夏が終わり、稲刈りも終わり、気付いたら、あっと言う間に寒くなり、厳しい冬が到来します。

秋田市では、もう初霜が観測されました。

秋田市で初霜を観測、雪囲いの課題

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初霜。田んぼやお庭が、白い霜で覆われます。

秋田地方気象台は12日朝、秋田市で初霜を観測した。平年より1日遅く、昨年より9日早い。
(中略)
同気象台によると、午前7時までの各地の最低気温は秋田市2・2度、北秋田市鷹巣0・7度、横手市0・1度で、この秋一番の冷え込みとなった所が多かった。

□出典:さきがけonTheWeb

これから、ますます寒くなり、雪が降り始めます。

雪囲いは、なかなか大変

雪国に生まれた方なら分かると思いますが、雪が降る地域では、庭の木々や家の冬囲いをする必要があります。

これ怠ると、雪の重みで木の枝が折れてしまい、雪解け後に悲惨な状態となります。

雪囲いは、なかなか大変な作業です。特に、高齢者だけの家で自分たちだけでやろうとすると、ものすごく大変です。

地方に暮らす人々の課題と都市部に暮らす人々のニーズを結び付け、解決する方法はないでしょうか。みんなで解決していきましょう。

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