秋田100歳以上、最多547人。長寿=幸せの未来を考えよう

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秋田県内における100歳以上の人口が、過去最多の500人超えとなる547人に到達。

仲間と共に毎日の生活を楽しむ元気な人も多く、「長生きの秘訣(ひけつ)は笑顔でいること」と考える長寿者もいる。

□出典:さきがけonTheWeb

秋田県の長寿社会課によると、10年前に比べて100歳以上の方は、3倍になっているそうです。

元気な高齢者の生きがい

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元気な高齢者にとって、生きがいは何になるのでしょうか?

勿論、友人や近所の方、家族と笑顔でお話しし、日々を過ごすことも大変幸福な人生です。笑って生きているだけで、ありがたい。

それに加えて、もっと元気な高齢者が社会と関わる方法は無いでしょうか?

ハンドメイドで世界中にファンをつくる

元気な高齢者の中には、手先が器用な方も多いです。

例えば、高齢者みんなで毎日、特定の場所に集まって、ハンドメイド作品を作り、インターネットを通じて、日本中・世界中の人へ販売するという方法はどうでしょう。

マーケットは既にいくつかあります。
例:minne(ミンネ)

他のハンドメイド作りをされている方との違いは、地域の資源を活かすのが良いと思います。地域のものは、そこにしかありません。後は、コンセプトメイキングをしっかり行い、1人ではなくて高齢者が集まってみんなが笑顔で元気に活動をする様子を届けると、ユーザーからの共感も更に得られると思います。

また、日本中・世界中の人たちと、この活動を通してコミュニケーションが取れるようになれば、もしかしたら、秋田へ遊びに来てくれるかもしれません。このような形でファンを作っていければ、高齢者にとって嬉しい「人との繋がり・社会との繋がり」を構築することができると思います。

最後に:長生き=幸せ

長生きしても、孤独になるのでは、寂しいじゃないですか。自分たちの今をつくってくれた、おじいちゃん・おばあちゃん。高齢者が幸せな社会をつくるのも、今の時代に生まれた私たちの役割かもしれません。

「幸福な未来」が見えれば、それ自体が、今を生きる人の希望や心の支えにもなるはず。そんな未来をつくっていきましょう。

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