高橋慶彦


MACHI LOG 東北編集長

なべっこ遠足の日は、家から会場まで歩く

Rear-Car

「なべっこ遠足」によって、子供たちは自然の中で、美味しいご飯をいただく喜びを楽しく味わうことができます。

私の学校は、通学距離が1〜3km程度でしたので、普段から毎日みんな歩いて登校していました。なべっこ遠足の当日も、もちろん歩いて会場まで行きます。

会場は学校によって異なるでしょうが、大体は学校のグランドか近くの河原です。(私の小学校も、最初は河原で行っていましたが、途中から学校のグランドに変わりました。)

私が小学生だった時代(20年ほど前)は、鍋やドラム缶などの調理器具、火をつける薪や新聞紙、食材などを「リアカー」に積んで、家から学校のグランドまでの1kmぐらいの距離を当日の朝に運んでいました。

ちなみに、リアカーで会場へ運ぶということに関しては、全ての学校で行われていたわけではないと思います。実際、リアカーを持っている家は、年々減っているでしょうし。

しかし、自分たちの力で会場まで調理器具や材料を持って行き、苦労してつくった料理は、本当においしいです。

>> メニューも自分たちで決める

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高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。MACHI LOG 東北編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社と有限会社雄物川印刷の代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。