徳川家将軍は小さかった!? 歴代将軍の身長順に並べてみました

徳川将軍が統治していた江戸時代。約270年の長きに渡り続いた江戸幕府の長だった将軍たちの身長を調べてみました!

第1位

160センチ 2代将軍・徳川秀忠

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第2位

159センチ 1代将軍・徳川家康

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第3位

158センチ 4代将軍・徳川家綱

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第4位

157センチ 3代将軍・徳川家光

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第5位

156.6センチ 11代将軍・徳川家斉

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江戸時代の平均身長は前期157センチ、後期155センチとされていますので、皆さん大体平均的な身長だったようですね。

実はこの平均身長、鎌倉時代に急に低くなったという話があります。それまでは163センチありましたが江戸時代にむけて169〜158センチと下がっていったようです。

これは、鎌倉時代になってから質素な食事が一般的となり、肉類などの動物性たんぱく質の摂取が少なくなったことが身長に影響を及ぼしたのではという説があります。

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