宮崎県の地域経済の活性化を目的に「宮崎ローカルベンチャーサミット」が開催されました。宮崎県の資源を活かしたビジネスを展開する企業や団体を「ローカルベンチャー」と称して紹介し、宮崎県の起業・創業の気運を高める事が目的。
緊急の開催にもかかわらず、宮崎市に加えて、西都市、都農市、日向市、日南市さらに県外からは、鹿児島県や大分県などからも参加があり、宮崎県のローカルベンチャーの注目度の高さを感じるイベントにもなった
宮崎県のローカルベンチャーは日本トップクラス
モデレータは、宮崎スタートアップバレー共同代表の齋藤潤一(まちづくりGIFT)。全国で地域づくりを展開している視点から、宮崎県のローカルベンチャーの強みとそれらを見えるかする重要性について述べました。
山師が展開するビジネスって?
トップバッターは、渡川山村商店の今西猛さん。宮崎県の美郷町で、山師をやりながらお米の生産や原木椎茸の販売も行っており
全国に多くのファンがいます。
世界農業遺産の高千穂郷食べる通信
2番めのゲストは、高千穂郷食べる通信も展開する高千穂アカデミーの佐藤翔平さん。
情報誌と農産物を定期販売する「食べる通信」を本年から開始クラウドファンディングなどでもファンを増やし。積極的にイベントを展開している
ドナルド・トランプ?
急遽3番手のプレゼンターになった宮崎ベースキャンプのトランプこと西さん。現在は、飛び出す公務員アウォードに参加しており、その支援について、熱く語ってくれた。
宮崎は、なぜ変態が多いのか?
ローカルベンチャーの実施者の発表の後は、全員で議論。ローカルベンチャーの熟成が目的で、参加者も傍観者ではなく、一緒にローカルベンチャーの文化をつくっていく。
ファシリテーションを行う宮崎ベースキャンプの池袋さん。
ローカルベンチャーの会議だからこそ「どうやったら稼げるのか?」「組織として拡大していくのか」など踏み込んだ内容で、活発な議論が行われた
宮崎市の創業を後押しする「みやざきスタートアップハブ」
会場は宮崎市内にあるコワーキングスペース「みやざきスタートアップハブ(以前:みやざき創業サポート室)」宮崎市が推進する「まちなか3000」プロジェクトの一環で、創業を希望する人をサポートする事を目的に運営されている。
当日は、市役所勤務で担当の野中氏も参加し、ローカルベンチャーの登壇者やイベント参加者と一緒に議論を行った。
みやざきスタートアップハブは、現在も準会員としての入居者を募集しており、さらにローカルベンチャーを今後より一層推進していく予定だ。
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