高知県生南部に位置する幡多地域。
この地域の歴史や文化の魅力を学ぶ会「はたのおと2016」が来る2月6日に四万十町大正で開催されます。
地元の企業などの研究発表がメイン
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幡多地域とは、6つの町の総称です。
四万十市・宿毛市・土佐清水市・黒潮町・大月町・三原村の6つです。
今回のイベントは、2011年から毎年開かれていて、幡多地区の6つの各市町村を回りながら開催されています。
今回は四万十市になりました。
イベント内容は、地元で活躍する企業の取り組みや、県内外の大学の先生による地域に関する研究などの発表がメイン。
今回は、四万十で活躍する地域おこし協力隊や、地元高校生などもあり、9名の方がそれぞれの四万十への思いを発表されます。
講演者のプロフィールを見てみると、
・いつの間にか四万十に定住していた
・自他共に認めるドジョウオタク。四万十川流域で目撃されることが多い
・学生時代、沈下橋に引き寄せられて四万十川にやってきた
などなど、地域の魅力に惹きつけられた方々ばかり。
このプロフィールを見るだけで、地元愛が伝わってきますね。
また、今回は、四万十に移住を決めた写真家の方のお話もあります。
四万十にご興味ある方、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか?

「食」を中心とした地域おこし企画の立案や、企業コンサルティングを行う。笑顔と情熱でプロジェクトを盛り上げるムードメーカー。高知が大好き。