令和(れいわ)。新元号は万葉集から採択。

令和(れいわ)

令和(れいわ)。もこんなふうに書かれたのでしょうか

MACHI LOGでは、これまでも元号について多くの記事を書いてきました。
令和(れいわ)は、ネット上での予想にもほとんどなく、拍子抜けした人もいるかもしれませんね。

令和(れいわ)の令という文字は、これまでの元号には使われていないようなので、驚きだったかもしれません。令和(れいわ)の選定委員は、山中伸弥教授など。はじめて万葉集から採択された

例えば、これまで元号につかわれていた記事の調査によると

過去250の元号に使われている漢字について見てみると、1番多く使われている漢字は「永」で29。次いで「元」と「天」が27、「治」が21という結果でした。

令和(れいわ)の令という文字は、

いいつけ。いいつける。 「令旨(れいし)(りょうじ)・令状・号令・命令・辞令・司令・指令・伝令・発令」
2.
相手に関係ある人を尊敬して言う語。 「令兄・令姉・令弟・令妹・令夫人・令閨(れいけい)・令室・令息・令嬢・令孫」

という意味があり、特に二番目の相手の関係ある人を敬うという点では、これからの時代に必要なポイントかも知れません。

人を敬い和とする。

これは、孔子の仁の心「己の欲せざる所は人に施す勿れ」という言葉につながることもあるのかもしれません。

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