転職でエンジニアの地方移住。シビレる日本の作り方

MACHI LOG - 宮城


MACHI LOG 東北編集長

S_DSC_0420

東京にいると、シビレなくなる?

地方への移住を希望・検討する層が、ここ数年で変化しています。以前は、中高年世代が多かったのに対し、20代・30代の若者の移住希望者が増えているのです。また、地方のベンチャーや地方に開発拠点を置く大手企業がエンジニアを求め、人財のニーズが高まっています。

しかし現状では、地方へ移住したいエンジニアと地方で雇用したい企業のマッチングがうまくできていません。

2016年4月1日、日本を地方からもっとオモシロく、シビレる場所にするために、エンジニアの地方移住に特化した転職エージェントサービスsibire(シビレ)を2人の女性起業家がスタートさせました。

転職でエンジニアの地方移住。シビレる日本の作り方

岡山県高梁市出身の豊田昌代さん(CEO)と宮城県岩沼市出身の鈴木翠さん(COO)が設立した会社が、シビレ株式会社です。

会社名・サービス名となっている「シビレ」には、地方に立地する「シビレる」IT企業に「シビレる」移住者を紹介することで、「地方で働く=シビレる」という啓蒙を行い、ITエンジニアの地方移住を促進したいという想いが込められています。

この「動く浮世絵」のように、止まっていた世界(地方)が移住したエンジニアたちの力(テクノロジー)で動き出す未来。今までにない新しいものや刺激的でクリエイティブなものを生み出し、自分たちの力で地方を稼げる場所に変えていくさまを表現してくれています。

2014年より、地方自治体が主導で行う都市部のIT人材の誘致プロジェクトに参画されたお二人。全国規模で、都市部から地方への人材の流れをつくりたいという想いを持ち、会社を設立。その後、有料職業紹介事業者としてサービスを開始されました。

そんな豊田さんと鈴木さんに、お話を伺いました。

>>故郷の問題から、日本の地方の課題を考える

PR:参加者募集中!離島の若手漁師と朝どれ魚を食べて、漁師の仕事を体験する限定ツアー


島の魅力を伝えたい!

宮崎県の県北唯一の離島「島浦島(島野浦)」で、漁師と一緒に極上の魚をさばき、漁師文化を食べて、学んで、体験する1日だけの限定イベント「しまたび」を開催します。

養殖場に行き、エサやりと実際に魚を捕る体験。島の漁師と共に、魚さばき体験・料理体験。昼食は、新鮮な魚介を食します。みんなでBBQ!食事後は、特別に用意した釣り堀で魚釣りを体験。

2018年3月4日(日)に開催!
参加者をクラウドファンディングで募集中!