七夕は「そうめんの日」。知っているようで知らないそうめんトリビア3選

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7月7日は「そうめんの日」。短冊に願い事をかく七夕の行事に加え、そうめんを食べて健康を願い食べたと伝わることからそうめんの日とされています。

知っているようで知らない!? そうめんのトリビアをまとめてみました。

うどんやそばよりも古い!? 奈良時代に伝わったそうめん

日本の歴史に麺が登場したのは奈良時代。

中国から渡来し、小麦粉と米粉を練り、縄のような形にねじった「索餅(さくへい)」と呼ばれる食べ物が麺の原点と言われています。

この索餅は、そうめんの原型とされており、その呼び名も索餅 (さくへい) が索麺 (さくめん)へ、そして素麺 (そうめん)へと変化したものと考えられています。

そうめんとうどんにはあって蕎麦にはないもの

日本古来の麺料理といえばそうめん以外にも「うどん」や「蕎麦」が挙げられます。

この中で、そうめんとうどんにはその太さに定義が。乾麺の定義として、うどんは直径1.7mm以上、きしめんは幅が4.5mm以上、厚さが2.0mm未満とされています。

蕎麦に太さの定義はありません。

「ひやむぎ」と「そうめん」の違い

「そうめん」と「ひやむぎ」の違いはその太さ。

ひやむぎはそうめんよりも太い直径1.3mm以上、1.7mm未満と定義されており、このひやむぎよりも細いものは「そうめん」とされています。

そうめんには「生」もある

日本三大そうめんと呼ばれる奈良県の「三輪そうめん」、兵庫県の「播州そうめん (揖保の糸)」、香川県の「小豆島そうめん 」。

そうめんと言えば乾麺ですが、今では生麺も食べられます。こちらの三大そうめんにおいても生のそうめんが販売されています。
参照元:全国乾麺協同組合連合会

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