日本海中部地震から33年−秋田

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秋田県人なら誰しも知っている、地震。

1983年5月26日11時59分57秒、日本海中部地震(日本海秋田沖地震)が起きました。秋田県の北部にある能代市西方沖80km地点で発生し、地震の規模はM7.7。

この地震で、秋田県北秋田市の小学校に通う児童が津波で犠牲になりました。

日本海中部地震から33年

地震発生から、33年。秋田県男鹿市で、慰霊式が営まれました。

1983年の日本海中部地震から33年たった26日、遠足中だった旧合川南小(秋田県北秋田市)の児童13人が津波で犠牲になった秋田県男鹿市戸賀加茂青砂で慰霊式が営まれた。(中略)高台に設けられた慰霊碑や海岸には、遠足で楽しむはずだった弁当や菓子などが供えられた。

□出典:河北新報オンラインニュース

秋田では小学生の時から、この亡くなった13人の児童の話を聞かされます。

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