ほうれん草の緑色のざる中華、秋田の新定番に

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冷たい麺が、美味しい季節。

これから気温も上がり、夏に向けて秋田県でも冷たい麺が美味しい季節がやってきますね。稲庭うどん、そうめん、そば、冷やし中華、そして、中華そば。

秋田県秋田市で新定番になろうとしている、ざる中華があります。

ほうれん草の緑色のざる中華、秋田の新定番に

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「緑のざる中華」の販売を行うのは、ヤマヨ株式会社さん(秋田市)です。

東北地方では、中華麺をそばつゆにつけて、ざるそばのように食べる「ざる中華」というメニューが根付いています。春から夏にかけての食堂などでの定番メニュー。

秋田では、その中でも「緑の麺」が支持されています。

海草ではなく、ほうれん草を練り込む

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緑の麺は、東北の各企業から発売されており、海草を麺に練り込むことが一般的だそうです。

そんな中、ヤマヨさんは1年の開発期間を経て、ほうれん草の麺を開発しました。その背景には、ほうれん草の力で夏を乗り切る麺を作りたいという想いがありました。

そのため、ほうれん草以外にもにんにく・卵を一緒に練り込んだ麺となっています。

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こちらの商品は、2食入りスープ付きで278円(税込)となっています。

オンラインショップでも購入可能ですので、気になった方は是非チェックしてみてください。

ヤマヨ株式会社オンラインショップ
■プレスリリース提供元:@Press

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