移住希望者を県の非常勤職員に! 徳島県の新たな移住支援策

MACHI LOG 編集部


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移住支援策として移住希望者を対象とした県の非常勤職員「地方創生推進員」の募集が徳島県で始まりました。

地域起こし協力隊とは違う? 地方創生推進員

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徳島県が募集している「地方創生推進員」とは、徳島県への移住希望者を対象に募集されているもの。

自身のスキルや経験を活かし仕事ができる場として、県の非常勤職員 (非常勤特別職)としての採用を行うというものです。応募者は希望する職種を弟5希望まで提示することができます。

職種は多岐に渡っており、募集している部局は「農林水産部」「保健福祉部」「教育委員会」「政策創造部」など計11の部局。地域おこし協力隊としての募集も同時に開催されています。

募集要項の詳細

気になる勤務条件は!? 応募が20名に達し次第締め切り

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募集されている人数は20名で、応募資格は「県外在住の⽅で、徳島県への移住・定住を希望しており、採⽤後県内に住⺠票を移動できる⽅」「地⽅創⽣の推進に理解と意欲がある者」「過去4年を超えて、徳島県⾮常勤特別職に任⽤されていないこと」の3つ。

勤務日数は月20日以内、1日約6時間で土日祝日は休み。日給は6500円程度ということです。

平成28年度地方創生推進員募集要項

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