IBM Blue Hub初代Winnerのテラスマイル生駒氏に聞く!チャレンジするために必要な3つのこと

オカダタクヤ


ローカルジャーナリスト

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今、宮崎でもっとも注目されるベンチャー企業のひとつであるテラスマイル。農業☓ITを掲げ、データ分析による農業経営支援を行なっています。

2014年には、日本IBMが手がけるベンチャー支援プログラムに採択され、2015年は経産省の「経済産業省 先端課題対応型ベンチャー事業化支援等事業」(通称:目利き事業)に採択された実績もあり、今まさに急成長中の企業です。

代表の生駒祐一さんは、宮崎スタートアップの顧問も努めていらっしゃいます。

生駒さんに、チャレンジしやすい街にするために必要なこととは何かを伺いました。

チャレンジするために必要な3つのこと

1. やろうという志をもつこと

社内でのチャレンジでも、創業することでも共通するのですが、視野、視座、視点といったキーワードを少し高めることです。

自分の常識が世の中の常識じゃないということから始めると良いと思います。

雑誌や本や、情報を集めに行ったり、違った場所に飛び込んでみるのがおすすめです。

2. 最低限のスキルを学ぶこと

お金、経営、人とのコミュニケーションが最低限のスキルです。

日本において宮崎は圧倒的に教育の補助が多いんです。

受け身じゃなくて、「県庁のHPを見る」といった行動で見つかると思います。

3. 人的ネットワークを作り続けること

身近なコミニティに入っていくことが大事だと思います。

自分から遠い点を打つことが大事。

遠くの点を打っていけば、点と点が線になる。

自分がどこまで遠い点を飛ばせるか、線をつなげるかということが大事です。

3年で世界は変わる!

「やろうという志をもつこと」、「最低限のスキルを学ぶこと」、「人的ネットワークを作り続けること」の3つをやり続けると、3年で世界は変わります。

焦る必要は全くありません。

着実に一歩一歩前に進む人を応援しています。

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