• 茨城県北ローカルベンチャーラボ2019ー地域おこし協力隊の制度を活用した起業支援
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さぁ、あなたの経験を活かす番です
ワクワクする仕事を一緒につくる起業家募集

「いつか地元に戻って仕事がしたい」
「いつか自分のやりたい仕事がしたい」
「いつか自分の経験をもっと活かして仕事がしたい」

いつか、いつか、いつか。。

そう思いながら日々暮らしているあなたが
本当に自分がワクワクする

いつかやりたい仕事を茨城県北ローカルベンチャーラボの仲間と実現しませんか?

勉強会の申込みはこちら

移住前から移住後までビジネスサポート
3大特徴は、事業計画作成の勉強会、現地視察、ネットワーキング

茨城県北ローカルベンチャーラボは、県北地域の市町(日立市と大子町)が自ら抱える地域課題解決のために実施するビジネスプロジェクトに取り組む起業予定者を、地域おこし協力隊のスキームを活用して県北地域へ招致し、ビジネスプロジェクトについて起業するまでのサポートを一貫して行います。

特徴1:事業計画づくりをサポートする勉強会

茨城県北ローカルベンチャーラボの特徴は、あなたの事業計画づくりを構想段階から実際にお金を稼げるところまでサポートすることです。

勉強会は、都心部ですでにワクワクx仕事を実現しているゲスト講師らとイベントを開催。実践者と直接合って、話して、学ぶことで、その場で事業計画を作成・改善することができます。

特徴2 :現地視察/フィールドワーク

事業計画やワクワクやりたいことが見つかった方は、コーディネーターと一緒に現地視察をすることが可能です。

申し込み方法は簡単、勉強会でコーディネーターと情報交換をし、あなたの良いタイミングで茨城県北に起こしください。

ただ現地の訪問するだけではなく現地の人と交流することでスムーズな移住と事業の開始が実現します

特長3:ネットワーキング

茨城県北ベンチャーラボは、移住後も引き続きコーディネーターがあなたの事業計画の改善のサポートを続けます。

現地に行ってから状況が変わり、事業計画の変更が余儀なくされる場合もあります。そんなときも、伴走者として事業計画の改善に一緒に取り組みます。

結果として、しっかりとお金を稼ぐ一つの手段としてクラウドファンディングの挑戦も考えております。

あなたの事業をサポートするコーディネーターや講師陣

フォローアップからクラウドファンディングに挑戦!
和田昂憲さん(Tadaima Coffee 代表)

故郷が衰退する状況に危機感を持って、Uターン。TadaimaCoffee(ただいまコーヒー)を開店し、茨城県日立市から社会課題の解決にチャレンジする和田さん。コーヒー豆自体にもこだわりを持ちながら、豆は「ただいま」と言える場所がある社会をつくるというビジョンを実現する1つのツールだと言います。県主催の「茨城県北ビジネスコンペティション2016」で優秀賞を受賞。フォローアップを受け、クラウドファンディングに挑戦し、支援金113万5千円(達成率189%)とファンを獲得。
※月刊「ソトコト」2018年6月号に掲載

インタビュー記事はこちら

若松佑樹(えぽっく代表)

1985年茨城県日立市生まれ。ー東京大学大学院修士課程修了。

上場前のネット広告のベンチャー企業に新卒で入社。入社1年目で、60以上の広告案件に携わる。海外企業とも連携した業務プロセス改善プロジェクトの立ち上げや、SNSやスマートフォンでの新規事業開発に従事する。

食と農のシンクタンク会社に転職し、地域の特産品開発、直売所の立ち上げ支援、地域資源調査、マーケティング調査なとを行う。また、ジョイントベンチャーを設立し、国内最大規模の6次産業化の人材育成講座を立ち上げる。

2014年10月より茨城県にUターンし、「えぽっく」として活動する。中小企業の経営革新と若者の人材育成を目的とし、長期のインターンシップのコーディネートを行う。その他、兼業・副業のコーディネート、採用支援などを手掛ける。

インタビュー記事はこちら

若松氏は、日々数多くの事業相談にのる

勉強会の講師陣やメンター

佐別当隆志


株式会社mazel CEO
株式会社アドレス 代表取締役社長
2000年にガイアックス入社。新規事業開発に携わる。13年から個人プロジェクトとして、家族とゲストのための一軒家「Miraie」の運営を開始。16年にシェアリングエコノミー協会を設立し、事務局長に就任。17年には内閣官房シェアリングエコノミー伝道師に任命される。同年、ガイアックス在籍のままmazelを創業。現在はシェアリングエコノミーの普及・推進と共助社会を実現するため、公私ともに法規制の緩和、理解の促進に取り組んでいる。現在は、一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局長、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師など多方面に活躍。

小野裕之

1984年岡山県生まれ。中央大学総合政策学部卒。ソーシャルデザインをテーマにしたウェブマガジン「greenz.jp」を運営するNPO法人グリーンズの経営を6年務めた後、同法人のソーシャルデザインやまちづくりに関わる事業開発・再生のプロデュース機能をO&G合同会社として分社化、代表に就任。greenz.jpビジネスアドバイザー。 ジュエリーブランドSIRI SIRI共同代表。おむすびスタンド ANDON共同代表。まちづくり会社 散歩社 共同代表。

加藤 雅史

水戸市出身、1977年生まれ。

建築士として設計事務所を営んでいたものの、人口減少・少子高齢化、エネルギー問題等の変わりゆく建築業界の中で今後の建築士の役割が変わってくると感じ、水戸市で行われたリノベーションスクールをきっかけに地域活性化に取り組む。他業種の仲間と共にイベントやクラウドファンディングを用いて、空き店舗の多かった商店街に店舗誘致や新規創業を促し商店街活性化のきっかけを作る。

その後、空き家問題解決をテーマに2017年に行われた茨城県北ビジネスプランコンテストにて優秀賞を受賞。受賞をきっかけに2019年合同会社を立上げ、創業スクールのファシリテーターを行う一方で自らコワーキングスペース・ゲストハウスを運営し空き家と起業のマッチングの可能性を実践している。

菅原広豊(茨城移住計画)

1984年生まれ。秋田県秋田市出身。大学卒業後、大手ディベロッパー、社会インフラの営業を経験。その後、働き方や生き方に疑問を抱き会社の外に出て地域に関わるようになる。29歳までリーダーという役柄は一度も経験なし。一念発起して会社で働きながらコミュニティを立ち上げ、イベント企画から集客までを独自に学び、場づくりを始める。「茨城移住計画」「時由地材JIYUDIZAI」「まぜるなキケン」の3つのコミュニティを運営に関わり、2019年には新たなプロジェクト「Hitachifrogs」のクラウドファンディングに挑戦し目標金額の110%(138万円)を達成。人それぞれに合った適切な人と場のマッチングを強みに、現在も地域のジョイントリーダーとして茨城県内だけではなく県外も含め多種多様な人をつないでいる。

あなたのチャレンジを待っているのは、人気の2地域

日立市


日立市(ひたちし)は、東京から特急電車で約1時間45分。茨城県北東部に位置し、西は阿武隈山系に連なり、東は起伏に富んだ太平洋の海岸線を臨み、山・海の豊かな自然環境に恵まれています。明治時代から鉱業、電気機械産業を中心とした産業が発展し、日本有数の鉱工業都市として成長してきました。長い歴史を物語る貴重な文化遺産が数多くあり、先人たちの確かな息づかいを今に伝えています。かみね動物園、日立シビックセンター、奥日立きららの里などの観光スポットも豊富で、地域を超えた交流も活発です。

課題A 山側住宅団地におけるコミュニティビジネスの企画プロデュース
課題B 中国・台湾インバウンド向けシティプロモーション

日立市観光物産協会

大子町


大子町(だいごまち)は、東京から特急電車で約2時間30分。茨城県北西部に位置し、北は福島県、西は栃木県と県境を接しています。町の約8割は森林となっており、日本三名瀑の「袋田の滝」や久慈川の清流、温泉など豊かな自然に恵まれ、多くの観光客に親しまれています。きれいな空気と水が育む特産品は、食味日本一にも選ばれているコシヒカリをはじめとして奥久慈しゃも、りんご、漆などがあります。近年では、大子町に魅力を感じた人たちがUIJターンし、カフェやゲストハウスの開業が相次ぐなど新しい取り組みが生まれています。

課題A 地域資源を活用した空き家・廃校再生、商店街活性化プロジェクト
課題B 体験型観光コンテンツの企画プロデュース
課題Ⅽ 地域資源の有効活用や地域課題の解決につながる地域に根差したビジネスプロジェクト(自由提案)

大子町観光協会

応募から採用までの流れ

都内の勉強会に参加
次回:9月6日19時30分より(上野)にて開催予定

現地視察(コーディネーターが案内)

応募書類を提出
下記の詳細をご確認ください

フィールドワークに参加
事業計画をさらに改善するために2地域のいずれかで合宿を行います。

合否の連絡茨城県庁より行います

概要

勤務条件・福利厚生

募集人数:3名  

任用形態:茨城県北地域おこし協力隊設置要綱に基づき、茨城県知事が委嘱します。※茨城県との雇用関係はありません。

委嘱期間
委嘱の日から1年以内。年度内の委嘱の場合は令和2年3月31日まで。ただし、最長3年まで延長できるものとします。

勤務時間・休日
1日あたり7時間45分、週5日間の活動を原則とします。ただし、業務の進捗状況や活動内容等により、柔軟に変更できるものとします。

報償費(給与) 月額 166、000円

住居
任期中の住居は無償で貸与します。(民間のアパート又は空き家等を県で借上げ提供します。ただし、転居費用、光熱水費等は自己負担となります。)

保険
損害保険、賠償保険に加入します。(保険料は県が負担します。なお、県との雇用関係はないため、国民健康保険料や国民年金保険料は自己負担となります。)

移動手段
活動に必要な自動車を貸与します。(県で借り上げ提供します。活動に必要な燃料費についても県が負担します。)

活動経費等
起業に必要な経費を予算の範囲内で県が支給します。(別途手続きが必要です。)

副業
本業務に支障がない範囲で副業可能です。

応募条件

応募条件 
(1)令和元年10月1日現在で満20歳以上概ね40歳未満の方(性別不問)
(2)三大都市圏をはじめとする都市地域等に現に住所を有しており、委嘱後、生活の拠点を茨城県北地域内(自らのプロジェクト事業に取り組む日立市または大子町)に移し、住民票を異動できる方※現住所が該当するか不明な場合など、地域要件の詳細についてはお問い合わせください。
(3)基本的なパソコン操作(ワード・エクセル等)ができ、かつ、インターネット(ホームページ・SNS等)を活用した情報発信ができる方
(4)普通自動車運転免許を有している方
(5)地域住民や民間事業者、行政との協働を図りながらプロジェクトに取り組み、概ね3年以内での起業実現と定住を目指せる方

応募方法

(1)受付期間:
令和元年8月5日(火)から10月31日(木)まで【必着】
(2)提出書類:
次の①~③の書類を郵送してください(直接持参は不可)。なお、提出された書類は返却しませんので、あらかじめご了承ください。
①応募用紙(別紙様式。カラー顔写真を貼付のこと)
②住民票(抄本)の写し(令和元年4月1日以降に取得したもの)
③運転免許証の写し
(3)提出先
〒310-8555茨城県水戸市笠原町978番6
茨城県政策企画部県北振興局 振興担当あて
(4)お問合せ先 
○茨城県政策企画部県北振興局 
〒310-8555茨城県水戸市笠原町978番6
TEL 029-301-2715 E-mail kenpokusinkou2@pref.ibaraki.lg.jp
○特定非営利活動法人まちづくりGIFT(茨城県受託事業者)
〒889-1412宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1

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