兵庫県野田地区の地域ファシリテーションの方法

地域内の様々な団体や人々をネットワークで結ぶ役割を担っており、情報交換や企画運営の調整などを行っている野田北ふるさとねっとは、震災後、復興のための区画整理などが進められる中、「この地区をいつまでの住み続けられるふるさとにしていきたい」という住民のそれぞれの思いと総合理解を促すために誕生しました。

ダジャレで共感を得る!?

とてもユニークな活動がありその中で、まちづくりについて企画立案する「カンガエールサークル」実際に活動する「ヤッテミールサークル」があり、月1回の定例会を通じて、地域の一体的運営を目指しています。

このようにさまざまに分散したNPO団体や市民団体、市民の思いを一つに纏め上げることは、非常に重要です。カンガエールのブレインストーミングでは、長いときでは、夜中の深夜におよぶこともあるそうです。

自分の生まれ育った土地をいつまでも住み続けるふるさとにしたいという郷愁の想いは、誰もが自然に少しながらでも持っている感情だと思います。そういう思いをつなげるHUBのような役割もまちづくり、地域活性化で非常に重要になってきます。

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