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平昌オリンピックまであとわずか! 約25年前から友好提携を結ぶ鳥取県の町とは?

来週から韓国で開幕する平昌(ピョンチャン)オリンピック。

オリンピックが開催されることでこの地名を知った人も多いはず。韓国の江原道にある平昌とゆかりのある日本のまちを調べてみました。

約25年前から友好提携を結ぶ鳥取県

1994年に韓国・江原道との友好提携を結んでいるのは鳥取県。

2014年には20周年を記念して式典が開催されました。

江原道は7市11群からなる自治体で朝鮮半島中東部に位置。北側は38度を境に北朝鮮と隣接しています。

そんな江原道はゴルフ、スキーなどのレジャースポーツに適した自然環境を備えており、更には日本で韓流ブームの一端ともなったドラマ「冬のソナタ」のロケ地や韓国唯一の国内最大級カジノなどもあります。

平昌と友好提携を結ぶ鳥取県若桜町

鳥取県が友好提携を結んでいる背景から、鳥取県内では6市町が江原道と友好関係を深めています。

中でも平昌オリンピック開催の地となる平昌と友好提携を結んでいるのが鳥取県若桜町。

若桜町には氷ノ山スキー場、平昌には竜平スキー場があり、互いにスキー場という地域資源を活かしたまちづくりを行っているという共通点をきっかけに2010年、友好交流協定が結ばれました。

若桜の民がつくった若桜町

鳥取県の最東端に位置する若桜町は兵庫県と岡山県に接するまち。土地の約95パーセントが山林で、人口は4000人ほど。

「若い」に「桜」となんとも趣のあるまちの名前ですが、このまちの名前の由来は苗字からという一説があるそうです。若桜を姓にもつ一族が奈良時代のころには既に存在し、千数百年前からあったこの姓がまちの名前となったそう。

Twitterの反応はこんな感じ

若桜町の観光情報や詳細はこちらから。鳥取県若桜町 わかさ観光ガイド
出典:鳥取県ホームページ 鳥取県と江原道の交流, 鳥取県若桜町ホームページ

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