茨城県北のビジネスプランコンペ、3つの魅力

オカダタクヤ


ローカルジャーナリスト

PR for 茨城県北ビジネスプランコンペティション

茨城県北で開催されている地域ビジネス創出支援講座での一コマ。

茨城県の県北地域の社会課題や地域課題を解決し、地域の活性化を目指す茨城県が主催するビジネスプランコンペティションが始まっています。

茨城県の県北地域は、日立の企業城下町として知られる日立市をはじめ、常陸太田市、高萩市、北茨城市、常陸大宮市、大子町の6つの町で構成されたエリアです。

豊かな自然環境という魅力の一方で、人口減少など地域課題に直面しています。

茨城県は、県北地域をビジネスで盛り上げようと、ビジネスプランコンペティションを開催しています。

茨城県北地域を元気するということを条件に、全国から広くアイデアを募集し、活動を支援する目的で総額500万円の賞金が用意されています。

茨城県北ビジネスプランコンペの3つの魅力

茨城県北ビジネスプランコンペの魅力とは一体何でしょうか。

3つのポイントを紹介します。

1. 誰でもチャレンジできる

茨城県北を舞台にしたコンペでありながら、必ずしも茨城県北地域に在住している必要はありません。

茨城県北を元気にするプランであれば、その他の条件は問われません。

つまり、自分の既におこなっている取り組みや仕事との親和性があるプランを提案することもできるというわけです。

2. 賞金総額500万円の後押し

賞金の多さも魅力的です。最高金額は200万円。事業やサービスをスタートする際に、最大の懸念となる資金問題を解決できるだけの賞金です。

最高額の他にも、様々な条件で資金による応援が約束されています。

3. お金だけにとどまらない実現支援

チャレンジャー同士でつながることができるのも魅力

最大の魅力はこれかもしれません。多くのビジネスコンペが、イベントして終了するのに対し、このコンペは、1年以内にビジネスプランを事業化することを目標に、経営等の専門知識を有するメンターがサポートするといいます。

ひとりでビジネスプランを実現するのは、至難の業。

エントリーし、入賞するとお金だけでなく、強力な助っ人が得られるというわけです。

募集期間は12月15日まで。まずはエントリーを

1次審査は、エントリーシートをもとに書類審査が行われます。

決められた項目に内容を記載するだけで、エントリーが完了します。

いつかやろうと思っていたプランや、腕試しのプランなど、まずは「やってみよう」という気持ちを大事にして、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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