地方の仕事の作り方。農業・移住・本音トーク

PR for アグリビジネススクール

「イチゴ農家の嫁」ことマルチクリエイターの渡邉茜さん

いま地方で生きることが注目を集めています。

地域おこし協力隊として地域に入り込んだり、リモートでもできる仕事をもって移住したり、小商いを通じて独自の生業を作るという人々も出てきました。

「興味はあるけど、きっかけがない」と考えてる人は、まず体験者の話を聞いてみるのはいかがでしょうか。

「農家の嫁」のマルチな仕事のつくり方

地方で仕事をどのように作っていくのでしょうか。例えば、「農家の嫁」こと、渡邉茜さんに注目してみましょう。

東京出身でありながら、2017年に結婚をきっかけに宮崎県に移住。2年前に新規就農した夫のイチゴ農家を手伝いながら、移住先で新しい仕事をつくっていらっしゃいます。

そのため肩書も多様。チョークアーティスト、フリーライター、漫画家として活躍されています。

移住者ということで注目していただいていて、ありがたいことに新しいお話しをいただけています。

と語る渡邉さん。「できることを増やしながら、自分らしくいきていきたい」と語るように、企業や個人や行政など、様々なところから仕事が生まれているといいます。

農家が新しいことをして付加価値を付けていく

地方で暮らすというときに、「農業」を考える方も多いかもしれません。

Uターンで宮崎県で農家をはじめ、若手農家のリーダーを務めているのが猪俣太一さんです。

宮崎県が日本一の生産量を誇る「きゅうり」を栽培し、生計を立てています。

いま猪俣さんは注目されている農家のひとりです。その要因は、「アグリテック」の活用。農業と最新のテクノロジーをかけ合わせ、収量の増加や品質の向上に取り組んでいます。

同時に、通常のきゅうりに加え、日本から消滅しつつある「伝統野菜のきゅうり」を育てる「しんとみきゅうりラボ」を開設し、育成するのが難しいといわれる伝統野菜 を育て、その生育データを取得・公開し、きゅうりの種の保存と、おいしさを追求しています。

無料・試食付き。12月2日(土)14時開催

宮崎県にIターンした「マルチクリエイターの農家の嫁」渡邉さんと、Uターンした「挑戦する若手農家」猪俣さんが登壇する特別イベントが企画されています。

12月2日(土)に開催されるアグリビジネススクールです。

「稼ぐ農業」をテーマに、地域ビジネスや地方移住など、様々な話題が展開され、参加者と交流し、専門スタッフと相談もできるイベントです。

入場無料で、きゅうりとイチゴの試食付きとなっています。

地方での生き方、仕事の作り方を一緒に考えてみませんか?

[btn class=”simple”]イベント公式サイトを見る[/btn]

関連記事一覧