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地元を知ることが郷土愛を生む!? 今年で発行70周年の「上毛かるた」

地元の誇りがたくさんつまったかるた

かるたが誕生した翌年から毎年大会も開催されているほど県民に親しまれている「上毛かるた」。

“群馬県民ならば全札を暗記していて当たり前” とまで言われている上毛かるたは子供だけではなく今では大人向けの大会も開かれるほど。

その内容を見てみると、「日本で最初の富岡製糸」「草津よいとこ薬の温泉」「和算の大家、関孝和」など地元が誇る名所や人物、文化などが紹介されており、なるほどこれを覚えていれば地元自慢はお手の物!

群馬県下には「上毛かるた」以外にも百を超える郷土かるたがあるとされておりその数は全国的に見ても圧倒的なのだそうです。

参照元:大人たちのかるた上毛かるた日本一決定戦, 群馬県広報誌「グラフぐんま」29年2・3月号

群馬県民の郷土愛はいかに!?

幼少期より地元の誇りを学び育つ子供たち。さてその郷土愛はというと…。

「都道府県魅力度ランキング」などでも有名な地域ブランド研究所が2010年に行った都道府県別の「郷土愛ランキング」を見てみると群馬県は35位。

また今年群馬県が行った調査アンケートに “群馬県への愛着を感じているか”  ”群馬県のことを県外の人に自慢できるか” というストレートな設問を発見!

群馬県の愛着に対しては「愛着を強く感じている」35.2%、「まあまあ感じている」が49.1%で合計84.3%と高い数値。一方の自慢については「大いに自慢できる」13.8%、「まあまあ自慢できる」47.4%で合計61.2%。

愛はある! でも自慢するのは…という気持ち、分かる気がします。

出典:群馬県 平成29年度県民調査アンケート

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