漂着ゴミでつくった神社-奥能登芸術祭スズ2017おすすめ

これ何だかわかりますか一

見すると神社に見えますが、実は、これは漂流したゴミなどを使った神社の鳥居のアート作品なのです。

奥能登国際芸術祭では、世界11カ国37アーティストが集まり、石川県珠洲(スズ)を舞台にした作品が作られております。

漂着ゴミがアートになり環境保護のメッセージになる

今回、編集部が気になったこの作品は、環境を大切にしようというメッセージが心が湧いてくるような作品です

 

鳥居をくぐると海が広がり、対岸にある別の地域を回想することができます

韓国語のラベルも

実際にここにな話で包まれている今も韓国から漂流したラベルを貼っているなどして
芸術作品としてもそうでし環境保護を訴えるような作品年も素晴らしい作品となっています

漂着ゴミが観光客を呼ぶ


このように漂流してくるゴミが作品になり、地域の資源となり、地域に観光客を呼ぶ

さらにこの施策は、
人々に自然を大切にしよう!
自然とわれわれは一緒に生きている!
八百万の神を連想させるなどたくさんの想像が広がります。

この他にも、地域に根ざしたたくさんのアート作品がありました。
芸術祭は、22日まで、皆さんぜひ芸術祭に足を運んでみてください。

奥能登国際芸術祭:http://oku-noto.jp

 

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