青森発の地域ブランド「津軽のいなり寿司」ピンク色の理由

年中スーパーなどの店頭に並ぶ「いなり寿司」。たまに無性にパクっと食べたくなる日本伝統のいなり寿司ですが中には珍しいご当地いなり寿司もあります。

いつ頃誕生した!? いなり寿司

実際のところ正確な起源ははっきりと判明していないいなり寿司。愛知県名古屋市や豊川市などが発祥の地の一つという説があります。

史料に残る記述では、江戸時代後期の天保 (1830〜1840) の終わり頃にはいなり寿司が販売されており、「稲荷鮨」や「篠田鮨」と呼ばれていたようです。

また、江戸時代末期に「おつなさん」によって考案された稲荷寿司は油揚げを裏返して使うという一品で「おつな寿司」と呼ばれており、こちらは油ですべらずにご飯をつめることができることから考案されたそうです。

参照元:全国すし商生活衛生同業組合連合会  すしの歴史

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