佐賀県が「グッドデザイン・ベスト100」。評価を受けたその取り組みとは!?

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外部のクリエイター等と連携し行政にデザイン視点を導入

佐賀県の政策課さがデザイン担当では、外部のデザイナーやクリエイター、コンサルタント等とのネットワークをもとに、福祉、教育、産業などのあらゆる分野におけるプロジェクトにデザイン視点を導入。

旧知事室を開放し、佐賀県や知事の仕事について映像やパネルで学べる体験型施設「県庁CLASS プロジェクト」や、7月に開催された「勝手にプレゼンFES」※が実績例として挙げられています。

※ 主に東京で活躍するクリエイター等が参加し、佐賀県に関する自由なアイデアを知事にプレゼンテーションしたもの。今年7月に開催されたFESには建築家、写真家、CMプロデューサー、アーティストなど様々な分野から参加者が集まりました。

出典:佐賀県ホームページ 勝手にプレゼンFES, 画像出典:PR Times 佐賀県

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