ご当地ポテトチップス「いかにんじん」味ってどんな味!?

全く想像がつかない…「いかにんじん味」

北海道は「山わさび」、岩手は「盛岡じゃじゃ麺」大阪は「たこ焼き」と、ご当地の食べ物とフィーチャーしているポテトチップス。

食べたことのないご当地グルメの味を想像するのは簡単ではありませんが、中でも全く想像がつかないのが「いかにんじん味」。

福島県のご当地グルメ「いかにんじん」を早速調べてみました!

松前漬けのルーツ!? いかにんじん

福島市のホームページを見てみるとありました。いかにんじんのレシピ。

「いか」と「にんじん」に変わりはないのですが、使われる「いか」はスルメ! にんじんとスルメを醤油や砂糖、みりんなどで味付けした漬けだれに漬け込んだ料理なのだそうです。

福島市ホームページ 伝えたいふくしまの味とこころ いかにんじん

この「いかにんじん」、冷蔵庫が普及していなかった頃は冬限定の料理で、お正月には欠かせないものなのだそう。さらには北海道の松前漬けのルーツとも言われているそうです。

いかにんじんの正体を知った今「いかにんじん味」を想像してみましたが…やはり簡単ではないようです。

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