時間に追われる東京から脱出!都心で初めて水タバコと図書館が融合

オカダタクヤ


ローカルジャーナリスト

世界一いそがしい都市のひとつ東京に、新しいリラックス空間が誕生します。

現在オープンに向けて進んでいる「旅するけむりの図書館」です。

大好きなたばこを吸いながら読書したい!

大好きな本に囲まれ、まったりとタバコを吸いながら読書をしたい。

ひとりの思いから始まったのが、都内に水タバコの吸えるブックカフェを作ろうというプロジェクト。

発起人は、北海道で水タバコカフェを営む磯川大地さん。28歳の起業家です。

水タバコの魅力は「ゆったりした時間」

シーシャはこのように吸う

水タバコは、エジプト発祥で中東で発達した一般的に「シーシャ」と呼ばれるタバコです。

煙を水に通して吸うというもので、煙をゆっくり吸ってゆっくり吐く、という独特な動作が特徴的で、自然とゆったりとした時間が流れます。

フレーバーの多さも魅力で、近年では世界中でブームとなっているのだそう。

世界一せわしない東京に北海道のまったり空間を移植

実は磯川さんは、北海道・オホーツクで生まれた日本で一番まったりできるシーシャカフェ「いわしくらぶ」の経営者でもあります。

日本最北端のシーシャカフェとして話題になり、「超まったり空間」のファンも多いのだそうです。

東京に、北海道と同じくらいまったりできる空間を作りたいんです。効率、スピードを重視する世の中だからこそ、ある意味「無駄な時間」が僕たちには必要だと思っています。

本が人を変える瞬間を目撃

今回の作られるのは、ただのシーシャカフェではありません。「図書館」と融合した場作りが行われています。

「本にはものすごい力があると思うんです」と、磯川さんは言います。

本は新たな知識を与えてくれたり、見たこともない世界に連れて行ってくれたり、ときには読んだ人の人生を大きく変えてしまったりと、たった1冊の本が誰かの人生を変えていってしまう光景を、僕はこの目で目撃してきたのです。

神保町の新名所をみんなで作る

「旅するけむりの図書館」を実現するために、必要な費用の一部をクラウドファンディングで募集中です。

発起人の磯川さんの想いに共感し、図書館の選書者や、建築家などが集結。

まだ東京にないリラックス空間を作る一大プロジェクトとして進行中です。

タバコ好き、本好きにとっては見逃せないプロジェクト。ぜひご覧になってはいかがでしょうか。

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