1300年前を再現。総距離約1000キロを歩く「西国三十三所徒歩巡礼」

総距離約1000キロ! 日本で最も古い巡礼路「西国三十三所巡礼」

「西国三十三所巡礼」は日本で最も古い歴史があるとされています。

その範囲は和歌山、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、岐阜と広く巡礼路の距離は約1000km。

1000年以上もの間、性別や年齢に関わりなく多くの人々が歩いた1000キロの道のり。現代においても国内外から多くの人を惹きつけています。

1300年前の巡礼を再現。徒歩で巡る三十三所

西国三十三所札所会では来るべき1300年記念の年にかけて昨年から様々な事業を展開。

その中には、1300年前の巡礼を再現した「西国三十三所草創1300年記念徒歩巡礼」があります。

現在ではバスや車などでも巡ることができる三十三所を1300年前と同じく徒歩で巡るこちらの巡礼。1日だけの参加も可能で、3月に第5回が開催され、5月には第6回の開催が予定されています。

西国三十三所特設サイト 西国三十三所草創1300年記念徒歩巡礼

参照元:西国三十三所特設サイト

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