秋田新幹線こまちで食す、東日本一の駅弁「比内地鶏の鶏めし」

高橋慶彦


MACHI LOG 東北編集長

秋田にある、鶏めし一筋60年の企業

秋田名物として有名な食品は、たくさんあります。あきたこまち、きりたんぽ、いぶりがっこ、ハタハタ、そして、比内地鶏。

秋田には、そんな比内地鶏を使った「鶏めし」一筋60年の企業があります。

秋田・大館の「比内地鶏の鶏めし」

名古屋コーチン、薩摩地鶏と並び、日本三大美味鶏の1つとして挙げられる、秋田の比内地鶏。

秋田には、比内地鶏を使った「東日本一の駅弁」があります。

それを作るのが、鶏めし一筋60年の株式会社花善さんです。冷めても美味しい、鶏めしを追求し続けてきました。

東日本一の駅弁「比内地鶏の鶏めし」

秋田県北部にある、大館の名物駅弁「鶏めし」。

全国的にも有名な駅弁で、鶏めし系駅弁の「東の横綱」と称される人気弁当です。

そんな「鶏めし」の株式会社花善さんが作る「比内地鶏の鶏めし」は、東日本 駅弁総選挙「駅弁味の陣2016(主催:JR東日本)」の「駅弁大将軍」に選ばれています。

秋田新幹線こまちを愉しむ

秋田新幹線こまちに乗って秋田へ向かうなら、「鶏めし」または「比内地鶏の鶏めし」がオススメ。

東北編集長 高橋
素朴な味わい。
もちもちのご飯と
柔らかく、旨味のある比内地鶏。
優しくて、美味しい。

機会があれば、是非ご賞味ください。

販売店一覧(ページ下部)
※店舗によっては、取り扱いのない商品や、毎日販売していない場合もあります。

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ABOUTこの記事をかいた人

高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。MACHI LOG 東北編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社と有限会社雄物川印刷の代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。