青森・八戸えんぶり、鎌倉時代に始まった郷土芸能

【動画】八戸えんぶり

「八戸えんぶり」は、青森県南地方に”春を呼ぶ”伝統行事です。その起源は、鎌倉時代までさかのぼると言われ、八戸地方の郷土芸能として今でも受け継がれています。

その年の豊作を祈願し、馬の頭を模した烏帽子を被った「太夫(たゆう)」という舞い手が、頭を大きく振りながら舞うのが特徴です。

子供たちによる祝福芸も

「太夫」による舞いの合間には、子供たちによる祝福芸も披露されます。

えんこえんこ
「金のなる木」といわれる小唄に合わせ、輪に銭が付いた銭太鼓を持って回しながら舞う演目。

□出典:八戸観光Navi

「八戸えんぶり」は、大人だけではなく、地域全体で受け継がれている郷土芸能なのです。

>>豊年祈願に込められたストーリー

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