「道の駅」新商品開発は稼ぐ地域をつくるMBAコースだ!南丹ローカルベンチャースクール

オカダタクヤ


ローカルジャーナリスト

京都府南丹市が主催する「南丹ローカルベンチャースクール」の講座が、いよいよ最終回を迎えました。

地域に稼ぐ力を構築することを掲げて、地域の拠点となっている道の駅の新商品開発をテーマに行われる講座で、民間企業、行政、NPOが連携し、地域住民が受講生となり、進んできました。

道の駅から地域を盛り上げる活動へ

南丹ローカルベンチャースクールの舞台となっている京都府南丹市美山町は、かやぶき屋根の美しい街並みで知られる観光地です。

美山の入り口として、拠点として活用されているのが、「道の駅 美山ふれあい広場」です。

現在、利用客数の伸び悩みが課題となっており、解決するために新商品を開発することが、本講座のテーマとなっています。

改善を積み重ねる、超実践型の講座

南丹ローカルベンチャースクールの特徴は、「超実践型」の講座であることが挙げられます。

主任講師を務める、全国で地域の仕事づくりを行っている斎藤潤一氏が講座を引っ張り、徹底した実践主義で、講座を学んで終わりではなく、自ら動き、考え、改善することを重視し進められています。

齋藤さんは

受講生に、「型」を学んでもらうことで、今後は自分たちができるようになってもらうことが目標です。聞いてよかったで終わる講座とは違います

と、実践型であることの意味を強調します。

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