いちごを1000人で摘み取り、宮城でギネスに挑戦 3月5日

いちご摘み取りでギネス挑戦

偉業や驚きを世界一として認定する、ギネス世界記録。全世界で様々な挑戦がなされ、中には地域として町おこしの一環で取り組む事例もあります。

2017年3月5日、宮城県でもギネス世界記録への挑戦が行われます。

いちご一斉摘み取り、ギネスに挑戦

今回、ギネス世界記録に挑戦するのは、宮城県南部の太平洋沿岸に位置する宮城県亘理町。

2017年3月5日(日)10時から、亘理町の浜吉田いちご団地にて、1000人で一斉にいちごの摘み取りをしてギネス世界記録に挑むイベントが行われます。

全国の消費者や市場関係者へ、宮城県オリジナル品種の「もういっこ」を主流とした「いちご」をPRする狙いです。

東日本大震災からの復興

亘理町は、東北一のいちご生産地。

東日本大震災では、ほとんどのいちご農家さんが被災しました。しかしその後、平成25年にはハウスを集約した「いちご団地」での栽培を再開。

今回のイベントは、震災からの復興に対する想いも込められています。

いちご1パック、プレゼント

イベント参加の特典として、自分で収穫した「いちご1パック、プレゼント」を打ち出したところ、早々に先着1000人の申し込みが埋まり、募集は終了したようです。

3月5日のギネス記録達成に期待しましょう。

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