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地域ブランド「宮崎県綾町」が六本木ミッドタウンで開催中の「地域×デザイン」展に登場

国際的なデザイン情報の発信拠点となっている東京ミッドタウン・デザインハブ。

2月3日から開催されている企画展が、「地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-」です。

まちづくりにおけるデザインの実践を学べる展覧会となっています。

地域デザインの10プロジェクトが集結

企画運営を行うのは、グッドデザイン賞を主催する国際的デザインプロモーション機関である公益財団法人日本デザイン振興会。

「デザインには物事に潜む資源を発見し魅力を引き出す力がある」との考えで、デザインによって価値の転換を図り魅力に変えている事例を、全国から10プロジェクト選定されました。

有機農業発祥のまち宮崎県綾町「aya100」も登場

選定された10のプロジェクトのうちの1つが、「aya100」のプロジェクトです。

有機農業の発祥の町として全国的に知られる宮崎県綾町で、「綾町の魅力を100年後に伝える」をテーマに掲げ、情報発信、商品開発、販路開拓という3つの軸で事業を展開しています。

2016年には、綾町野菜を利用したグルテンフリー商品開発や、販路開拓の一環で行った丸の内でのレストランとのコラボレーションが大きな話題として取り上げられました。

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