道の駅の商品開発が佳境!アイデアを商品化する効果的な方法とは?

オカダタクヤ


ローカルジャーナリスト

京都府南丹市が主催する「南丹市ローカルベンチャースクール」の活動が続いています。

「稼ぐ地域を作る」を掲げ、道の駅の新商品開発をテーマに開催されている講座です。

舞台となっているのは、京都府南丹市美山町。

美山町は、かやぶきの家屋が残り、懐かしい日本の原風景が広がる観光地としても知られています。特に、かやぶき屋根の家屋が多く残る「かやぶきの里」のほど近くに、「道の駅 美山ふれあい広場」があります。

課題である利用客の減少を解決するために、外部から講師を招き、住民参加の講座として進められています。

地域資源を活かした商品づくり

進められているのは、地域資源を活用した新商品開発です。

3つのテーマにわかれて、チームごとに商品作りに取り組んでいます。「お土産品」、「テイクアウト品」、「お土産品」の3チームに別れています。

主任講師を務めるのは、地域プロデューサーとして全国の地域の仕事づくりを行っている斎藤潤一さんです。

短時間で効果的にブラッシュアップ!

この日は、各チームが検討している新商品のプレゼンテーションと、その内容を短時間でブラッシュアップしていくという講座が行われました。

PR:参加者募集中!離島の若手漁師と朝どれ魚を食べて、漁師の仕事を体験する限定ツアー


島の魅力を伝えたい!

宮崎県の県北唯一の離島「島浦島(島野浦)」で、漁師と一緒に極上の魚をさばき、漁師文化を食べて、学んで、体験する1日だけの限定イベント「しまたび」を開催します。

養殖場に行き、エサやりと実際に魚を捕る体験。島の漁師と共に、魚さばき体験・料理体験。昼食は、新鮮な魚介を食します。みんなでBBQ!食事後は、特別に用意した釣り堀で魚釣りを体験。

2018年3月4日(日)に開催!
参加者をクラウドファンディングで募集中!