高橋慶彦


MACHI LOG 東北編集長

#じわぁきた

地域の外に出て気付くこと

みなさんは、自分の故郷や大切に想っている地域の魅力を他の人に伝えることがあるだろうか?

相手から「どんな所ですか?」と聞かれて答えられるだろうか?

地域の外に出て、地域の魅力を伝えられないことに気付く。

女子高生がインスタで地域PR

そんな経験をした秋田市の女子高生が、地元の魅力を再発見しようと、写真共有サービス「インスタグラム」を使った活動をしている。

「秋田の魅力がジワジワ感じられるような写真をみんなで投稿しよう」と#じわぁきたというタグを付けた写真投稿を呼びかけた。

「県外に行った際、地元の魅力を具体的に説明することができなかった」と話す赤井さん。地域の魅力を再発見しやすいようにと活用を思いついたという。

□出典:秋田経済新聞

1ヶ月ほどで、秋田県内の様々な写真が投稿された。

>> 実際にこんな写真投稿が行われた

PR:参加者募集中!離島の若手漁師と朝どれ魚を食べて、漁師の仕事を体験する限定ツアー


島の魅力を伝えたい!

宮崎県の県北唯一の離島「島浦島(島野浦)」で、漁師と一緒に極上の魚をさばき、漁師文化を食べて、学んで、体験する1日だけの限定イベント「しまたび」を開催します。

養殖場に行き、エサやりと実際に魚を捕る体験。島の漁師と共に、魚さばき体験・料理体験。昼食は、新鮮な魚介を食します。みんなでBBQ!食事後は、特別に用意した釣り堀で魚釣りを体験。

2018年3月4日(日)に開催!
参加者をクラウドファンディングで募集中!



ABOUTこの記事をかいた人

高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。MACHI LOG 東北編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社と有限会社雄物川印刷の代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。