インバウンド×秋田の農家民宿、人と人が繋がる観光モデル

高橋慶彦


MACHI LOG 東北編集長

人生初の雪や農村体験を楽しむ

台湾では雪を体験したことがない若者が多く、雪遊びやスキーなどの地域資源を活かした冬の観光が特に人気。

その他、農業体験、ホタル狩り、和服の着付けなどが体験でき、非常に満足度も高いと言います。

帰国後の交流が生まれる

帰国後も、Facebookを通じて、交流が続いている人たちもいるそうです。

実際に現地を訪れ、感動を体験することによって、地域と人・人と人がつながっています。

一過性の観光を超えて、地域に暮らす人が地域にとって大きさ資産となっている理想的なインバウンド誘客が、秋田の農家民宿から始まっています。

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島の魅力を伝えたい!

宮崎県の県北唯一の離島「島浦島(島野浦)」で、漁師と一緒に極上の魚をさばき、漁師文化を食べて、学んで、体験する1日だけの限定イベント「しまたび」を開催します。

養殖場に行き、エサやりと実際に魚を捕る体験。島の漁師と共に、魚さばき体験・料理体験。昼食は、新鮮な魚介を食します。みんなでBBQ!食事後は、特別に用意した釣り堀で魚釣りを体験。

2018年3月4日(日)に開催!
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高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。MACHI LOG 東北編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社と有限会社雄物川印刷の代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。