江戸時代ご飯の下に贅沢品を隠す知恵から生まれた「うずみ」-広島県-

MACHI LOG 編集部


地方のリアルを伝えるMACHI LOG

shutterstock_514588318

江戸時代から広島県福山市に伝わる「うずみ」という郷土料理をご存知ですか?

「うずみ」の由来は “埋める”

広島県福山市に伝わる「うずみ」は、江戸時代からこの地に伝わる郷土料理。一見すると何の変哲も無いご飯に見える一品ですが、実はご飯の下に豆腐や里芋、シイタケなど様々な具材が隠れています。

この料理の由来は “埋める”。

ぜいたくが禁止された江戸時代、ご飯の下に贅沢品となる具材を埋めて隠したことから生まれた料理なのだそうです。

福山市以外にも、島根県などにも「うずめ飯」という名前で同じ料理が伝わっています。
参照元:島根県津和野町 うずめ飯

PR:参加者募集中!離島の若手漁師と朝どれ魚を食べて、漁師の仕事を体験する限定ツアー


島の魅力を伝えたい!

宮崎県の県北唯一の離島「島浦島(島野浦)」で、漁師と一緒に極上の魚をさばき、漁師文化を食べて、学んで、体験する1日だけの限定イベント「しまたび」を開催します。

養殖場に行き、エサやりと実際に魚を捕る体験。島の漁師と共に、魚さばき体験・料理体験。昼食は、新鮮な魚介を食します。みんなでBBQ!食事後は、特別に用意した釣り堀で魚釣りを体験。

2018年3月4日(日)に開催!
参加者をクラウドファンディングで募集中!