地域の魅力が経済を動かす。誰でも始められる地方創生への処方箋

MACHI LOGは地域経済を動かす

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高橋さんは、MACHI LOGを通じて実現したいことがあると言います。

それは、地域のビジネスを活性化させていくこと。

「地域の魅力を伝えること」から、「地域ビジネスの活性化」へ。

そのための3ステップを聞きました。

「地域の魅力を伝えること」から、「地域ビジネスの活性化」への3ステップ

ステップ1: 地域の魅力を見える化する

うちの地域には何もない、PRが下手という話を聞くと、非常にもったいないと思います。では何をしているのかと聞くと、「やっていない・やれていない」という答えが返ってきます。

すごく残念ですよね。

だからこそ、「誰かがこうやったらできるよ」を示せば、「自分もこういうふうにやればいいんだ」という発想になって、改善しながらやり続けることができるのではないかと思っています。

地域の魅力を伝えるのに、「おいしい」とか「うつくしい」では不十分。

何が自分の愛する地域の魅力なのか、その魅力はどうすれば、外の人たちに伝わるのかを徹底的に考えながら、やり続ける。

まずはそこからがスタートだと思っています。

ステップ2: 地域との交流人口を増やす

今も少しずつ成果があがってきている実感がありますが、続けていれば「訪れてみよう」や「買ってみよう」という人たちを連れてくることができ始めます。

しかしそれは副産物のようなものです。

では何を目指しているかというと、「地域の魅力を見える化する人を増やす」ということです。

頑張っている地域には、頑張っている人がいます。

どんなに素晴らしいことをしていても、外に向けて伝えることができなければ、広まりも、後世に受け継ぐこともできません。

そのために必要なのが、見える化・伝える人を増やすということです。

「これは価値だ」と探す人が増えれば増えるほど、人を惹き付ける価値が溢れてくることになります。

ステップ3: 地域ビジネスが活性化する

見える化し、発信することは、挑戦者を増やします。

なぜなら、そこには頑張っている人や挑戦者を見える化し、伝える人が多くいるからです。

地域ビジネスを行う人にとって伴走者のような存在です。

地域の魅力、人の魅力が伝わっていくことで、購入者や体験者という応援者が増えていく。

これが、地域の魅力を見える化し、発信することが、地域ビジネス活性化に繋がる3ステップです。

笑顔で地域の魅力を伝えられる人を増やしたい

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地域の魅力を見える化し続けることで、人が集い、挑戦する人が増え、応援者をはじめとする仲間も増えていく。

それが高橋さんが描いている地域の姿です。

笑顔で地域の魅力を伝えられる人が増えて、人と人がつながっていって、点と点が繋がって面になる。そしてそれぞれの人が、それぞれから学んだり、刺激を受けたりしながら、新しい価値を生み出していくのが理想です

高橋さんは、その未来のために、毎日秋田の魅力を伝え続けているというわけです。

まずは「好き」から始めてみよう

高橋さんの言葉からは、シンプルな最初の一歩が見えてきます。

それは自分の大切に想う地域の、自分が思う「好き」を言葉にすることから始めてみようということです。

まずは自分自身に対して、地域の魅力を「見える化」してみることから始めてみてはいかがでしょうか。

そしてそれを、誰かに伝えてみる。

その想いは、水面の波紋のように広がっていくはずです。

一緒に地域の魅力を伝えませんか?

「MACHI LOG」は「地域の魅力を見える化」する掲げて、今日も全国各地から伝え続けています。

ふるさとや、大切に想っている地域、大好きな地域の魅力を伝え、地域づくりを実現したいと考えている方は、一緒に活動してみませんか。

お問い合わせフォーム
(NPO法人まちづくりGIFT)

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