「ふるさと高知県の3つの魅力」MACHI LOGライター岡田拓也が語る

2: 行動し続ける人々

shutterstock_207828223四万十川(高知県四万十町)

高知は、独立している人が多く、自分の稼ぎを自分でつくろうという人が多いと言います。

学生でさえ、地域の人と積極的に交流し、大学から離れようとも気に入った場所に引っ越しをします。

移住者だけでなく、地元の日本一のカツオの目利きや日本一の栗を育てている人たちも、自分たちの活動を日本中・世界へ発信したいと考えています。

共通して言えるのは、高知が好きで、高知の更なる可能性を信じているということです。もっと色々できるはずだという想いから、ビジネスやアクションが加速しています。

3: 仕事に誇りを持つ人々

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どんなモノにも、人の手が入っていて、そこには、人の想いがあると、岡田さんは言います。

想いを持って仕事をしている人が多く、例えば食べ物にしても素材の美味しさだけでなく、素材を活かした料理や商品開発を行う人が多いのです。

自分の仕事に誇りを持って、ちゃんと熱く語れる人が高知にはいます。

相互に応援し、行動を加速させる

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お互いを応援し、お互いに行動し続け、お互いに誇りを持って仕事をしている人を尊重する関係性が、高知県を元気にしている根源だと言えます。

それぞれが地域のことを「自分ごと」として捉えているからこそ、それが実現できています。

これから、毎日、高知の魅了を発信しつづけると意気込む岡田拓也さん
高知県は、イケダハヤトさんらのブロガーも活躍していることもあり、地方創生の大きな武器になるでしょう。

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